PosiTector RTR 3D - サーフェスデータファイル(SDF)と3Dサーフェスマッピング

PosiTector RTR 3DAdvanced 高解像度のSDFデータファイルを最大10個まで保存できます。これらのファイルは、弊社のPosiSoft Desktop Softwareや、Gwyddion(無償オープンソース)、TrueMapMountainsMapなどのサードパーティ製画像レンダリング/解析ソフトウェアにインポートして解析することが可能です。その結果、干渉法や共焦点法のプロファイリング装置よりもはるかに低コストで、表面の3Dマップを得ることができます。

3D生成された地図を画面上と横に大きく表示した画像PosiTector RTR 3D
ソフトウェア能力のイメージ例

SDFの仕様

レンジ125 µm

視野の広さ4x4mm

画像サイズ:1024x1024x12bit

横方向のサンプリング間隔3.8µm

3Dレンダリング例

(から派生したものです。 ポジテクターRTR P3Advanced Gwyddion ソフトウェアを使用)

G50グリットを使用した3Dレンダリング例画像
Garnetを用いた3Dレンダリング例イメージ
320/Grit 40 Blendを使用した3Dレンダリング例のイメージ。
Bristle Blasterを使用した3Dレンダリング例イメージ
マシンサーフェスの例を示す画像

事例紹介

(に由来する PosiTector RTR 3D)

PosiSoft Desktop

PosiTector RTR 3D Surface Data Fileを表示したPosiSoft Desktopの画面キャプチャ画像

Gwyddionソフトウェア

プロファイルローレットロッドの画像例

MountainsMap ソフトウエアの例

MountainsMapで作成したレポート

例1: スチールショット S280

加工 例2: 加工面(FLEXBARコンポジットポケットセットNo.16008、縦型フライス加工:Ra=6.3μm)