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PosiTector UTG スキャンモード(腐食検出用)

このビデオで参照した製品

PosiTector UTG

スキャンモードBは、DeFelskoPosiTector UTG超音波厚さ測定器における特殊な設定であり、材料の「断面」像を作成するために使用されます。standard 測定ではat 厚さの数値のみが得られますが、スキャンモードBではプローブを表面上を移動させるにつれて、材料の裏側の形状を可視化します。

仕組み

1. 連続測定:1回の測定で終了するのではなく、ゲージは1秒間に複数回(多くの場合20回以上)の測定を行います。

2. 断面図:プローブをパイプやプレートに沿ってスライドさせると、装置はこれらの測定値をグラフ上にプロットします。グラフの上部は接触している平滑な表面を表し、下部の線は内部または「裏」の壁を表します。

3. 腐食の可視化:金属内部にピット(穴)や錆びた部分、薄くなった箇所があると、画面上の線が沈みます。これにより腐食の「形状」を視覚的に確認できます。

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